採用情報

先輩医師メッセージ

日本最先端の
遠隔医療技術と
高齢者医療の診断法を
身につけられる環境。

医師 渡邉 慎一

筑紫南ヶ丘病院を選んだ理由は?

いろいろな病院の求人がありましたが、ホームページを見ていく中で「働きやすそう」と思ったのが一番の理由です。実際面接の時もそれをアピールされ、病院内を見学した時にも、職員が明るく、楽しそうに働いており、ここにしようと思いました。

入職して良かった点は?

他の療養病院と比べれば業務は多く、最初は大変かなと思いましたが、実際慣れればそうでもありませんでした。伊達理事長に相談したい時は、本当にいつでも相談に乗ってくれるので、安心して働けます。このバックアップが強いところが、入職して一番良いと思った点ですね。ここの医療法人は、8年も前からテレケア(遠隔による在宅医療)に取り組んでおり、私自身も興味があったため、現在開発に協力しています。大学病院では体験できない日本最先端の遠隔医療技術と、高齢者医療に特化した診断法を学べるのが、貴重な経験になります。

高齢者医療や先端医療の
エキスパート医師として、
スキルアップを支援します。

理事長 兼 院長 伊達 豊

筑紫南ヶ丘病院はどんな病院?

急性期病院と急性期後の病院とそれぞれの役割が明確になってきた中、当法人は地域の急性期後の拠点病院として貢献したいと思っております。そのため各医師が今まで培ったキャリアを活かして、自分の得意とする領域(例えば、サブアキュートが得意、病棟でじっくり治療に取組みたい、主に健診を担当したいなど)で患者様を担当し、苦手な領域は経験豊富な医師に気軽にコンサルトできる環境作り、ジェネラリストとしてスキルアップをフォローするシステムを行っております。

どんな方に来てもらいたいですか?

2015年にはJTCC(日本遠隔医療介護協会※)が立ち上がり、私自身も現場統括者として、長崎大学の本田教授と共同研究を行ったり、「遠隔医療講座」も開いたりしておりますので、興味があれば一緒に取り組んでいけたらと思います。
また医師自身のプライベートタイムを確保する体制も作っております。一緒に在宅支援のための医療を担っていただける医師を求めています。

※設立当時は「日本遠隔医療介護センター」であったが、2017年に「日本遠隔医療介護協会」と名称変更」。