病院案内

当院の活動

学習活動

学習主旨

 病院も施設も「人」で成り立っています。医療・介護サービスは人を介して行っている以上、人のレベルが病院・施設のレベルを左右すると言っても過言ではありません。
ダイヤモンドの原石も磨かなければ宝石としての価値が出ないように、せっかく採用した人もしっかり育成しなければ、価値ある人財に成長しません。当法人では、自発的に楽しく働く「良い場」を創る人財になるよう、人材教育を最重要課題の一つとして力を注いでいます。

教育体系

 当院の教育は、「専門教育」「接遇教育」の他に、横断的に行われる「価値観教育」(注)の3本柱で成り立っています

(注):価値観教育 仕事の意味や価値に気づき、「人は一人一人考え方が違っていいんだ」と理解した上でコミュニケーションを図り、一つの理念・ビジョンに向かって協働するといった健全な価値観を養う教育のこと
当院の教育システムは、経験やスキルを考慮し、1)~8)を通して行われます

1)専門技能研修
リハビリ

医療・介護に必要なスキル・技能を身につけるために、各専門職のセミナーに参加し技能を身に着け、職場に落とし込みます
実施例:看護師協会、介護士協会、日本慢性期療養協会での研修

2)外部研修

専門の外部講師をお呼びし職場で学んだり、講習会に参加し職場で情報共有したりします

実施例:マナー講座(3回コース×7シーズン)、コミュニケーションエナジー研修(8回コース)、業績アップ研修、可能思考研修など
3)院内学習会

毎月全職員が参加しており、コミュニケーションや法人の方針などを学びます。

実施例:今まで行われてきた内容
年度方針発表(毎年)・医療報酬改正と当法人の方向・実習を通じてのコミュニケーションの大切さ・仕事の意味や価値・知覚差異(人は違ってて良い)・ステイト(自分の期限は自分で取る)・ストロークの法則・職場での私たちの改善活動 など
4)OJT
研修写真

全ての学習の基本となります。職場での管理者や先輩からの指導や相談を通じて、「プロの仕事」を身に着けていただきます

5)新人研修

オリエンテーションで「あるべき姿」を伝え、研修期間を通じて教育担当者からスキル・技能を始め、自発的に動けるよう教育いたします。

6)委員会活動

安全で質の高い医療、看護、介護ができる職員を育成し、病院全体のレベルアップを図るために委員会活動を実施しています

7)地域勉強会

定期的に地域の医療・介護機関様と共に、勉強会を開いています

実施例: 日本慢性期医療協会の武久会長をお呼びして「医療介護のこれから」の勉強会(医療関係者様への学習項目と共通)
8)資格取得支援

資格取得を積極的に支援しています。奨学金制度があります。


地域活動

健康教室

生活習慣病に対してのセミナーや骨密度の測定など、地域の方々へ健康に関する情報を定期的に発信しています

サポートランチ

地域の皆様に食生活の知恵を学んでいただけるようランチ付の健康教室を定期的に催しています(予約制)

クリスマス会・七夕会
クリスマス会

入院患者様に少しでも心の安らぎを感じてもらえるよう、地域の子供たちやボランティアによる協力を得て、合唱や踊り、劇など楽しい触れ合いの時間になっています

離床プロジェクト

「患者様を寝たきりにさせないために。」
その第一歩として、当院は離床プロジェクトに取り組んでいます。医療保険の枠にとらわれず「尊厳ある人生を送るお手伝い」の一環として、リハビリ職員と現場スタッフが協力し、患者様の車椅子への移乗や生活機能の訓練、ホールでのアクティビティ(体操や各種ゲーム)を通し、「生きる活力」を取り戻してもらえればと思っております。

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