施設・設備紹介

設備紹介

亜急性期まで対応する様々な医療機器があります。

CTスキャン ・X線・糖尿病検査 ・眼底カメラ ・ファイバースコープ ・超音波診断装置(心臓・腹部・頸部) ・肺機能検査 ・負荷心電図 ・その他自動心電図計 ・ 超音波診断装置 ・ 24時間ホルター心電図解析装置 ・ 呼吸機能検査装置 ・ 長時間SPO2解析装置など

主な医療機器

CT(コンピュータ断層撮影法)
CT(コンピュータ断層撮影法)
CT(コンピュータ断層撮影法)とは、X線を使って体内の断面像を撮影するコンピュータ画像診断法で最新型が導入されています。
超音波(エコー)検査
超音波(エコー)検査
超音波とは一般的には「人間には聞こえない高い音」の事をいいます。 超音波は物にぶつかると反射する性質をもっており、この反射を利用して「そこに何があるのか?」ということを画像化することができます。 超音波検査はこの性質を利用して、体内の組織を画像化し観察する検査です。
胃大腸ファイバースコープ
胃ファイバースコープ
主に胃や大腸などの人間内部を観察することを目的とした医療機器です。
生化学自動分析装置
生化学自動分析装置
生化学自動分析装置は、血液が固まった時に上澄みとしてできる淡黄色の液体成分(血清)や尿を検体とし、 試薬と反応させ、糖やコレステロール、タンパク、酵素などの各種成分の測定を行う装置です。
病室での医療機器
酸素吸入器

医療病棟には各床ごとパイピングされた酸素吸入器口が用意されています

痰(たん)吸引器

内、のど(咽頭、喉頭)、鼻腔、気管、気管支などに溜まっている分泌物を直接吸引して、体外への排出する医療機器です。

動脈血中酸素飽和度測定器(パルスオキシメータ)

プローブを指先や耳などに付けて、侵襲せずに脈拍数と経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)をモニターする医療機器です

人工呼吸器

機能訓練室

急性期とは違い、ゆっくり期間をかけてリハビリテーションできるのが慢性期リハの特徴です。身体の能力向上、維持を必要とする患者様ために、広々とした機能訓練室で様々な器具を使用したリハビリテ-ションを行なっています。

リハビリテーション機器

姿勢保持やリハビリ訓練に必要な機器があります。

  • エルゴメーター
    エルゴメーター
    筋力と持久力の訓練に使用します。
  • 物療機器
    物療機器
    物理療法時に使用します。
  • 平行棒と索引
    平行棒と索引
    歩行訓練時に使用します。
  • 助木
    助木
    起立訓練時に使用します。

ST(言語聴覚士)室

ことばの障害(失語症や言語発達遅滞など)、声や発音の障害(音声障害や構音障害)、食べる機能の障害(摂食・嚥下障害)のリハビリをする部屋です。

浴室

  • 1)シャワートローリー
    介護される患者様に負担が少なく、重度の方でも安全に入浴できます。患者様がしっかり浸かれるよう浴槽の深いタイプを用意しています。
    シャワートローリー
  • 2)一般浴槽
    自立できる患者様用の浴槽です
    一般浴槽
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