特色

在宅復帰・離床のためのリハビリ

リハビリの特徴

  • 1

    多職種による在宅復帰のための
    リハビリと専用スペース

  • 2

    日曜日も行う
    充実した自立支援のための
    リハビリ

  • 3

    離床プロジェクトでの実績

在宅復帰・離床のために

患者様の一日でも早い在宅復帰を目指し、リハビリ専門職・看護・介護とチーム全体で在宅復帰を支援します。従来の機能訓練室での「自立支援のリハビリ」だけでなく、在宅復帰のための専用リハビリ室を新設し、食べること(経口摂取)・排尿・排便の自立により、例え車椅子でも在宅復帰を目指す『地域包括リハビリテーション』、ベッドサイドでの食事動作やトイレ動作など『生活リハビリテーション』を土日を問わず行っています。また、独自の取り組みである「離床プロジェクト」は、個別リハ以外に皆で体操などのレクレーション、創作活動、食事などを行うもので、2014年の開始以来、生活の質 (QOL: Quality of Life)改善や、無表情だった患者様に笑顔が戻るなど、患者様それぞれに様々な効果が出ています。

  • 排せつ訓練

  • 摂食・嚥下チーム
    (SST: Swallow support team)

  • 褥瘡の管理

  • 離床プロジェクト

自立支援のためのリハビリ

当院では、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士がチームとなって、身体の向上・維持を目的とするリハビリを行っています。

ADLやQOLの向上を目指します。

患者様に尊厳ある人生を

リビングスペース

患者様が起き上がってくるきっかけとなるよう広いリビングスペースを用意しています。患者様同士やご家族が談話されることはもちろん、リハビリ中の患者様の様子を見守るなどゆっくり過ごしていただけます。

病院内のイベント

患者様に少しでも心の安らぎを感じてもらえるよう、地域の子供たちやボランティアの協力を得て、合唱や踊り、劇、畑作業などの楽しい触れ合いの時間も取り入れています。今後、「リハ栄養」などにも取り組み、より質の高いリハビリを提供していくことを目指しています。

接遇委員会

長期療養生活を送っている患者様は、入院生活において徐々に身体機能が衰え、排泄、食事、整容など、自身の意思に反してできなくなることが増えていきます。食事については経口摂取ができなくなり、食事方法の変更を考えなければならない場合も少なくありません。患者様は身体機能の衰えを自覚し、QOLの低下にもつながっていきます。

当院では、患者様一人ひとりに「生きる活力と健康」を促し、「快適で尊厳ある生活」を送っていただくために、ホスピタリティを課題として認識し、病院全体で日夜努力しています。「当院に入院してよかった」と患者様に実感していただけるよう、接遇の向上に対して、接遇委員会を中心に取り組んでいます。

接遇委員長三好 富士子
副委員長古瀬 喜久海
副委員長原 延枝