筑紫南ヶ丘病院の特色

筑紫南ヶ丘病院の特色

地域医療のために亜急性期から長期療養までを担う

当院の10の強み

  • 1 急性期後の医療を担う

    急性期後の容態が落ち着かない方や軽度救急を扱う「地域包括ケア病棟」から、長期の継続治療が必要な「慢性期病床」そして「在宅医療」まで幅広く対応しています。

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  • 2 各専門分野の担当医が協力

    平均5つの疾病を抱える高齢者患者様に対応すべく、循環器・消化器・呼吸器など各専門の治療と検査が迅速に行えます。

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  • 3 リハビリへの独自のこだわり

    無償の「離床プロジェクト」を始め、PT・OT・STの各種専門が自ら施術するだけでなく、コーチ役として現場職員と共に、少しでも長く効率的なリハビリを行います。家で過ごせるよう在宅復帰や生活機能(FIM)改善、「生きる活力」増進に取り組みます。

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  • 4 24時間、365日の救急対応

    急性期病院が軽度救急を受け入れにくくなった医療改革に対し、救急搬送口を設け、24時間365日、緊急診療・緊急入院を行っています。

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  • 5 検査機器の充実

    最新のCTを始め様々な検査機器や、当日検査結果が出る検査部門が亜急性期までの医療を支えます。

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  • 6 遠隔医療の先駆者

    2008年からの独自開発したテレケアシステム(遠隔からの健康管理)が国の補助事業に選ばれ、現在は長崎大学との共同研究となって稀有の成果を出しています。

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  • 7 快適な環境

    一般病院基準の1.5倍の広く明るい病室に、広大な機能訓練室があります。地域包括ケア病棟フロアでは、在宅復帰を目指す専門のリハビリスペースや日頃過ごせるリビングスペースがあります(2017年完成)

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  • 8 ホスピタリティ溢れるサービス

    以前から定評のあるサービスを向上すべく、「何のために仕事をするのか?」など価値観教育を始め、職員が自ら考え院内が明るくなる運動に取り組んでいます。

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  • 9 地域とつながる

    医療ニーズが高くても退院させざる得ない急性期病院の受け皿として「在宅復帰」「看取り」までをコーディネートします。在宅療養後方支援病院として登録した患者様の入院を断りません。

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  • 10 病院ならではの安心の費用

    医療保険の利用により、一般的に老人ホームなどの施設と比べ、安心の費用で入院していただけます。差額ベッド代やお世話料の必要はありません

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「長期療養~終の棲処まで」 病院と介護施設の連携

 現在の医療制度では1つの病棟に長く入院するのは難しくなっています。患者様が回復され在宅復帰されるのが当院の願いですが、自宅での療養は難しいというケースも多々見られます。そこで病状が安定いている方は、当法人直営の「医療強化型老人ホーム」に入所して頂き、当院医師が引き続き健康管理を行う。そして疾病の悪化や熱発などの際には病院に入院していただく。そして容態が落ち着いたら、再び老人ホームに戻って頂くという一貫した医療・介護サービスも行っております。
(メディカルケア南ヶ丘は介護付有料老人ホームになります)

  • メディカルケア南ヶ丘
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